双葉町 復興住宅への取り組み 加須ふれあいセンター2013_10/17

10月 17th, 2013 Posted in 未分類 | no comment »

本日、伊澤町長への4回の面会が行われています。

 

伊澤町長殿への説明及び質問

1. 私達の目的

私達の目的は、多くの埼玉県に避難している双葉町民が要望している「災害公営住宅を埼玉県に建設すること」です。その事によって、その方々が安心して今後の生活が出来るようにしたいということが私達の目的の全てです。このことは、多くの双葉町民の望むことを実現させるという町長の役割や思いと一致するものだと私達は考えています。福島県内に災害公営住宅を建設することに反対したり、自分たちが有名になろうとしてマスコミにアピールしたりしようとしているわけではありません。ましてや政治的な動きをして町長の足をひっぱろうとしている事など全く考えてはいません。むしろ、福島県内の災害公営住宅の建設等双葉町民の思いや町の有益な施策が実現するように積極的にそのサポートをしてゆきたいと思っています。私達は町長と一緒に努力して、多くの双葉町民が良かったと思って頂ける住宅環境を提供したいという思いで活動をしていることをまずご理解頂いて、お話をしたいと思います。

2.災害公営住宅は福島県外に建設できるのではないか

双葉町民の町への帰還の時期については、4年後に決めるという方針が国より示されているだけで、現在の放射能の状況、汚染水の処理の状況、中間処分施設の設置計画の状況や他町村の除染の状況を鑑みると現実的には20年から30年は大半の双葉町民は双葉町には帰れないと考えるのが妥当ではないでしょうか。既に27ヶ月の間故郷を離れざるを得ない状況になってしまった、大変な思いをしてきた双葉町民の中には福島県外に住みたいと希望する人が多数います。いずれ双葉町に帰還するにしても長期に渡り帰還できない間、安心して住める生活の拠点となる災害公営住宅の建設を福島県外にも認めるべきではないでしょうか。町長をはじめ町会議員の方々及び町役場の職員の方々も他の双葉町民と全く同じ苦労をされてきたのですから、双葉町民の方々の現状を良く理解して頂いていることと思っています。この原因となった原発事故は過去に経験したことの無い災害で、過去の災害の例に倣うものではありません。放射能の健康への影響によって、長期間に渡り故郷に住めなくなってしまうものですから、福島県外に住みたいという多くの町民の要望がでるのは当然のことで、災害公営住宅に住みたければ福島県に戻れと言うのはいままでの苦労を考えれば余りに乱暴なやりかたではないでしょうか。

2013617日に復興庁は、コミュニティ復活交付金は、「災害公営住宅の建設を核に、地域コミュニティを形成し、長期避難者の生活の場を確保しようという施策」のための交付金なので、その目的から考えて、福島県外避難者のために福島県外に災害公営住宅を建設する場合にも活用可能であるという回答をしました。旧騎西高校の避難者の場合には、埼玉県、あるいは加須市と福島県が共同で計画を作成し、双葉町の意見により、加須市に双葉町民向けの復興公営住宅をこの交付金を使って建設することは可能で、国の財政支援も受けられるという見解もありました。これに則って、多くの双葉町民の声を反映させるために福島県、埼玉県及び加須市に働きかけていただきたいと思っていますが、町長のお考えはどうなのでしょうか。

3.富岡町での動きについて

917日の富岡町の議会で遠藤議員の質問に対し、富岡町の災害公営住宅を埼玉県杉戸町に建設するということを住民意向調査の結果を踏まえて、国及び県と検討することになっていると富岡の町長が回答しています。さらに「町単独での建設が難しい場合は、避難している近隣町村にも働きかけるなど、できる限り対応できるよう進めてまいりたい」とも答えられていますが、これに対して町長も同様に対応するお考えをお持ちでしょうか。

4.高齢者の独り住まいの対策について

現在旧騎西高校の避難所から、少しでも快適な住居に住めるように町の御努力により、転居を進めていいただいていますが、その中には多くの一人暮らしの高齢者の方々もいて、この方々が快適に周囲の人と交流がはかれる環境を整備し、孤立しないようにするという配慮は町として大変重要な課題だと思われます。集合型の災害公営住宅の建設というのが、この大変良い解決策となると思っているのですが、町長はこの考えをどうお考えになりますでしょうか。

平成251017

「埼玉県内に災害公営住宅の建設を求める会」

代表  林 一栄

世話人 池田 勝治

双葉町へ帰ったときに偶然に出会った人たち

8月 13th, 2013 Posted in 加須、福島ちからをあわせて! | no comment »

双葉町に帰ったときに町でであった白服の人たちの映像が偶然に映っていました。(その映像はカットされてますが)その人たちがYOUTUBEに載せた映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=AKBQn6XAEiI&feature=player_embedded&t=0

2013_7_13一時帰宅したときの街の様子 3

7月 22nd, 2013 Posted in 加須、福島ちからをあわせて! | no comment »

koshiaburaさんからの投稿、双葉町に一時帰宅したときの様子です 天王山東電社宅からの、町の風景 大熊町長者原墓地の除染後の風景 墓参

ピーピーと言う音は放射線量の高いところです。気になる方は音量を下げてください。

 

ラッキーな雨降りの棄民の町双葉への一時帰宅 7/13 2

7月 22nd, 2013 Posted in 加須、福島ちからをあわせて!, 未分類 | no comment »

koshiaburaさんの投稿より 双葉郡浪江町大字高瀬から双葉准看護学院へ、社会福祉協議会6.8μsv、駅周辺はかなり高い

ピーピーと言う音は放射線量がかなり高く危険な水準です。気になる方は、音量を下げてください。

故郷に帰る7/13日koshiaburaさんからのビデオ

7月 22nd, 2013 Posted in 未分類 | no comment »

双葉町に住んでいたkoshiaburaさんから7/13に帰った時の映像をいただきました。なお、ピーピーの音は放射線の高い時に出る危険信号です。富岡から双葉町1

6月20日 参議院院内集会の様子

7月 12th, 2013 Posted in 未分類 | no comment »

双葉町の人たちがバス2台で参議院会館に押し寄せた参議院会期中に起きた院内集会の様子がYOUTUBEに出ました。2時間以上に及ぶ公開申し入れ現在の双葉町の人々の実情などを強くうったえています。

7月4日(木)参議院選挙突入

7月 4th, 2013 Posted in 未分類 | no comment »

ここ浅草雷門前に報道陣が多数集まって来た。am9:00頃から場所取りで多くのカメラマンや記者が並んでいる。

浅草神社で必勝祈願を終えた井戸川さんたちがいよいよ登場する。話は5分ぐらいなので原発被害者早く救済して下さいと訴えていました。

よりそいコンサート6/27に放映されました

6月 28th, 2013 Posted in 加須、福島ちからをあわせて! | no comment »

6月23日に加須ふれあいセンターで行われたよりそいコンサートの様子がNHK埼玉支局で放映されました。

http://www.nhk.or.jp/saitama/wagamachi/

根元復興大臣の会見 6/25復興住宅

6月 26th, 2013 Posted in 加須、福島ちからをあわせて! | no comment »

http://www.reconstruction.go.jp/topics/13/06/20130625200055.html

根本復興大臣の会見[平成25年6月25日]  抜粋

(問)災害公営住宅について、双葉町から埼玉県の加須市内に災害公営住宅をつくってほしいという要望があるようですが、災害公営住宅の県外への建設について復興庁としてはどのように考えておられますか。
(答)災害公営住宅は、今回の東日本大震災で災害公営住宅として制度設計がされております。今の双葉町の町民の皆様の要望については、双葉町あるいは福島県、必要に応じて埼玉県から話を聞いて、そして対応できるものは対応するという方針で臨みたいと思います。

(問)設置することは可能だということですか。
(事務局)今後それも含めて、福島県、双葉町と議論をしたいと思います。

2013/6/23加須ふれあいコンサート

6月 25th, 2013 Posted in 加須、福島ちからをあわせて! | no comment »

6月23日(日)今日は昨日とうって変わって非常に良い天気になりました。昨日は夕方から大雨になり久喜高校の生徒が作ったてるてる坊主が力尽きてしまってようですが。犠牲ななってくれたおかげで今日があったようです。埼玉大の学生が応援に来てくれてTシャツ販売、焼きそば、ぽっぽ焼きの販売を手伝ってくれました。また、青山学院の生徒は全員Tシャツを買ってくれたので出血大サービスできていただきました。双葉町から40人以上本庄赤十字、久喜高校音楽部2年生、埼玉大学、平嶋さん、ふれんだむ、コールWA、埼玉合唱団、双葉合唱団など総勢180人が参加してくれて大きな輪になりました。終わり頃に、前双葉町町長井戸川さんもこられました。